現在の使用中の楽器

テナートロンボーン
Tenor Trombone
YAMAHA
YSL-8510
Eijiro Special
(2号機)
■ベル径8" 厚みは市販品とほぼ同じ。アメリカ材イエローブラス・ゴールドプレイト仕上げ。グースネックは691に近い。大きめのマウスピースを使用することにより、音域全体がふくよかで暖かみのある音で響きます。
YAMAHA
YSL-8510
Eijiro Special
(3号機)
■吹きやすいようにベルや細かい部分を改造したもの。
ゴールドプレート仕上げ。
YAMAHA
YSL-8510
Eijiro Special
(4号機)
■吹きやすいようにベルや細かい部分を改造したもの。
こちらの方が少し柔らかい音が出ます。金メッキ仕上げ、主にスタジオの仕事でスイートなもの又はソロなどを吹くために使用中。(現在ドッグ入り)
YAMAHA
Custum Trombone
YSL-895EN
■仕上:ゴールドラッカー
 ベル:イエローブラス/カギ継ぎ1枚取り/204mm(8")
 スライド:外管イエローブラス/中管ニッケル

スライド中管及び唾抜き部品以外の材料を全て真鍮に統一、またベルにカギ継ぎ一枚取りを採用することで、芯のある音でありながら、柔らかな音色も兼ね備えた演奏自由度の高い楽器で、ピアニシモでの演奏においても豊かな響きを保ち、マイク使用、生音いずれの場合にも音色に対して余裕を持った演奏を可能にしました。
スライドの長さを若干延長する事で高音域(特にHi-E)の安定した音質と吹奏感を実現しました。

2007年12月5日、シグニチャーモデルとして一般発売開始
テナーバストロンボーン
Tenor-Bass Trombone
YAMAHA
Xenoシリーズ
Eijiro Special
(F管付)
■これは太菅でクラシックなどを演奏するときに使う。ベルを交換してあり多少市販のものより明るく反応のいい楽器に仕上げています。セイヤーバルブF管付き、ラッカー仕上げ。
バストロンボーン
Bass Trombone
YAMAHA
YBL-813UG Xeno
Eijiro Special
■セイヤーバルブを付けて使っています。使用頻度あまりなく普段持ち変えて吹くことが多いのであえてテナートロンボーンと同じような感覚で吹けるようにベルを取り替えています。ラッカー仕上げ、ベルのみノーラッカー。→ラッカー仕上げ


中川英二郎の楽器は進化してます。緑色の箇所が進化部分です。('07/12/05)



 使用マウスピース
Small shank ■BACH 12Cのカップとヤマハで作ったシャンクを合わした英二郎特注品
EIJIRO JAZZ」(ゴールドプレート仕様)
■BACH 6.1/2AMのリムを少し小さくして浅くしたもの。主に柔らかい音を出すためのもの(細管)。
■MONETTE TS6
 サイズはバック6-1/2くらいで細管用です。重さは182gでミディアムヘビーモデル
Large shank ■やはり特注。BACH 6.1/2AMのリムを少し小さくして浅くしたもの 主に柔らかい音を出すためのもの(太管)。「EIJIRO CLASSIC」
■YAMAHA特注品、大体BACH 1.1/2Gに近いが多少”Vカップ”になっているもの。